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【レビュー TT-DL13】見た目がかっこよく使い勝手も抜群のデスクライト

「机での作業を少しでも効率よく快適にしたい」と思っている人は多いのではないでしょうか?

これを実現する一番の近道はデスクライトにこだわることです。

机での作業のこだわるべきポイントは机・椅子・デスクライトの3つですが、この中でもっとも簡単に変えられるのがデスクライトなんです。

そこで今回紹介するのはYouTuberのヒカキンさんも実際に使っていた「TaoTronics LEDデスクライト」です。

自分の気分に合わせられるものを

デスクライトのどこにこだわるべきかと聞かれると

自分の思うがままに変えられるものにすべき

と答えます。

椅子でも机でも何でも自分の思うようにいくものを選ぶのが一番です。拡張性が高いものやアレンジのきくもの、調節幅が大きく調節項目がたくさんあるものを選ぶのがいいと思います。

TaoTronics LED デスクライト

TaoTronics TT-DL13
TaoTronics

こちらが今回紹介するTaoTronics LED デスクライトです。

  • 配色 :ホワイト/ブラック
  • モデル:ワイヤレス充電対応/非対応
  • ライト:LED(通常よりも太陽の光に近い光を発するLED)
  • ヘッド:傾き最大135°/回転180°
  • アーム:傾き最大150°/回転90°
  • 色温度設定:5段階
  • 明るさ設定:7段階
  • USBポート×1

製品の仕様としてはこんな感じです。以下で詳しく説明していきます。

ワイヤレス充電対応モデルが登場!

僕がこの商品を購入した2018年3月にはおそらくなかったと思うんですが、2019年現在ではワイヤレス充電対応モデルが販売されています。

ここ数年でワイヤレス充電が一気に普及したこともありいろんな製品でワイヤレス充電ポート機能が追加されていますね。

ワイヤレス充電対応のスマホを持っている人は価格差も1,000円以下ですし、ワイヤレス充電対応モデルにしてもいいかもしれませんね。

色温度調節

めちゃくちゃ安いデスクライトはLEDの色温度が一定でずっと白っぽい光っていうような商品もありますね。

そんな中でこの商品は色温度が5段階で調節できます。

勉強したいときは白っぽい光でゆったり読書したいときはオレンジっぽい光でと言ったように用途や気分にあった光を選ぶことができます。

部屋の蛍光灯と同じような光に設定することで光がぶつかり合わずいい感じの照明にすることもできますね。

左が一番オレンジっぽくした光の色で右側が一番白っぽくした感じの色です。

明るさ調節は7段階

自分に合った作業環境を作り出すためには光の明るさというのも重要な要素になってきます。

この商品は7段階で明るさを調節できるので自分に合った作業をしやすい明るさを選ぶことができますね。

右側が一番明るくした状態で左側が一番暗くした状態です。

ヘッドとアームの自由度が高い

一番ヘッドを畳んだ状態と開いた状態の画像を合成した画像がこちらになります。

一番開いた状態だと結構遠くまで照らせますよね。

うねうねさせるデスクスタンドよりは自由度が低いですが、スタイリッシュなデザインの割にはかなり自由度があるのではないでしょうか。

USBポート搭載

このように1つですがUBSポートがついています。

実はこれ1年半ほど使ってきて初めて知りました。。。(笑)

スマホの充電ケーブルをつなげてここから給電するとケーブルがすっきりしそうですね。

コスパ最強のおすすめデスクライトはこれで決まり

TaoTronics TT-DL13
TaoTronics

おしゃれでスタイリッシュなデスクライトはこれで決まりではないでしょうか。物入りボタンが1つもなくすべてタッチパネルなのですごくスタイリッシュに見えますね。

値段もそこそこでUSBポートやワイヤレス充電がついていることもあり機能面でも問題ありませんね。

デスクライトに求めるものがすべて入っているのがこのデスクライトです。デスクライトどうしようかなって考えている人はぜひ検討してみてください。

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